出所:ラジオデイズ
http://www.radiodays.jp/item/show/100023
長谷川四郎、内田百閒、谷崎潤一郎の作品を朗読
【収録作品】
●長谷川四郎 「猫ノート」 (朗読:金子あづち)
古代エジプトから庭の裏木戸まで、千変万化する猫の姿を追う言葉の旅。
●内田百閒 「彼ハ猫デアル」 (朗読:山口容子)
名作「ノラや」の序章にあたる、野良猫ノラと百閒夫婦のなれそめ談。
●谷崎潤一郎 「客ぎらい 抄」 (朗読:那波一寿)
猫のしっぽは何のため?怠惰で優雅でユーモラスな巨匠の日常をのぞく。
出所:えぶろんの朗読本棚
wagahai-all-part1-2.mp3をダウンロード
※ 全編は、
① 朗読で親しむ 日本名作文学全集 第2巻 に収録しています。
② 有料版では、次のものがあります。
・田中尋三さんによるもの(全編)
出所:STORYTELLER BOOK ポッドキャスティング by 心尽
※「僕の名前は犬の白。牛乳のように白いから「白」・・・。今日、隣の家の友達の黒い犬の「黒」が、犬殺しに捕まりました…僕は、ただ逃げました…。 悲しいけれども、感動的なお話。」(出所サイトから)
出所:小さな小さなラジオ放送局
「「吾輩は猫である」の犬バージョンと言っていいでしょう。大変皮肉のきいた内容になっています。」(出所サイトから)
出所:<声を便りに>オーディオブック(DL-MARKET )
※ 全編朗読は、出所のサイトやiTunes-storeにて購入可能。
「「スパニエル幻想」のスパニエルは飼い犬”コッカ―スパニエル”のことで、犬を擬人化したユーモア短編。ペットの雌犬トンに嫉妬する妻。他家にもらわれそうな事態に焦り仕事部屋のホテルに押しかけ恨み節を垂れるトン。「女」のジェラシーに辟易する作家に笑えます。」
http://www.dlmarket.jp/images/uploader/1757/pre-supanierul.mp3
出所:<声を便りに>オーディオブック(DL-MARKET )
※ 全編朗読は、出所のサイトやiTunes-storeにて購入可能。
「大好きだった猫”雲”の死を受け入れようとする主人公の心の揺らめきを、残された妹猫の”トンガ”と自分の日常に描く。」(C) 2009 wis
新潮文庫『小さな貴婦人』より。
http://www.dlmarket.jp/images/uploader/1757/Pre-yoshiyukirie_KUMOtoTONGA_all.mp3
出所:<声を便りに>オーディオブック(DL-MARKET )
※ 全編朗読は、出所のサイトやiTunes-storeにて購入可能。
※ 書評(「猫とネコとふたつの本棚」より。)
http://www.dlmarket.jp/images/uploader/1757/pre-tanizakijunichiro_NEKOtoSYOZOtoFU.mp3